このガイドについて

NovellŽ AppArmorは、サーバ、ワークステーショのンいずれにも使いやすいアプリケーションセキュリティを提供するよう設計されています。Novell AppArmorを使用するとプログラのではなく、ファイルの読み取り、書き込みを行う権限を設定することができます。AppArmorではアタックシグネチャに依存することなく、アプリケーションの動作を強化することによりアプリケーションを保護します。そのため、これまでに知られていない脆弱性が利用されたとしても攻撃を防ぐことができます。

Novell AppArmorは次のものから構成されます。

このガイドでは、次のトピックについて説明しています。

プログラムの検疫 (↑Novell AppArmor 2.0アドミニストレーションガイド)

Novell AppArmorの操作について記載されています。

検疫するプログラムの選択 (↑Novell AppArmor 2.0アドミニストレーションガイド)

プログラムのために作成されたNovell AppArmorプロファイルを持つプログラムの種類について記載されています。

Novell AppArmorプロファイルの構築 (↑Novell AppArmor 2.0アドミニストレーションガイド)

Novell AppArmorツールを使用して、SUSE Linuxシステム上にインストールした自分自身のプログラム、または第三者のプログラムに免疫を与える方法について記載されています。また、使用するアプリケーション用に作成されたプロファイルを追加、編集または削除するのに役立ちます。

プロファイルしたアプリケーションの管理 (↑Novell AppArmor 2.0アドミニストレーションガイド)

Novell AppArmorプロファイルの管理方法について記載されています。これは一般的な問題や懸案事項の追跡を含みます。

ChangeHat Apacheを使用したWebアプリケーションのプロファイル (↑Novell AppArmor 2.0アドミニストレーションガイド)

Apache Webサーバ用のサブプロファイルを作成することができます。これによりWebアプリケーションプロセスの小さな部分を厳密に制限します。

サポート (↑Novell AppArmor 2.0アドミニストレーションガイド)

この製品のサポートオプションを表示します。

用語集 (↑Novell AppArmor 2.0アドミニストレーションガイド)

用語およびその定義の一覧表を提供します。


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