SUSE Linux

リファレンス

Jörg Arndt, Stefan Behlert, Frank Bodammer, James Branam, Volker Buzek, Klara Cihlarova, Stefan Dirsch, Olaf Donjak, Roman Drahtmüller, Thorsten Dubiel, Torsten Duwe, Thomas Fehr, Stefan Fent, Werner Fink, Jakub Friedl, Kurt Garloff, Joachim Gleißner, Carsten Groß, Andreas Grünbacher, Berthold Gunreben, Franz Hassels, Andreas Jaeger, Jana Jaeger, Klaus Kämpf, Andi Kleen, Hubert Mantel, Lars Marowsky-Bree, Chris Mason, Johannes Meixner, Lars Müller, Matthias Nagorni, Anas Nashif, Siegfried Olschner, Edith Parzefall, Peter Pöml, Thomas Renninger, Hannes Reinecke, Scott Rhoades, Thomas Rölz, Heiko Rommel, Tanja Roth, Marcus Schäfer, Thomas Schraitle, Klaus Singvogel, Frank Sundermeyer, Elisabeth Tobiasson, Hendrik Vogelsang, Klaus G. Wagner, Rebecca Walter, Christian Zoz
Legal Notice

目次

このガイドについて
1. フィードバック
2. 付加的なマニュアル
3. ドキュメントの規則
4. このマニュアルの作成方法について
5. 謝辞
1. 高度な導入シナリオ
1. リモートインストール
1.1. リモートインストールのインストールシナリオ
1.2. インストールソースを保持するサーバのセットアップ
1.3. ターゲットシステムのブートの準備
1.4. ターゲットシステムをインストールのためにブートする
1.5. インストールプロセスのモニタ
2. 高度なディスクセットアップ
2.1. LVMの設定
2.2. ソフトウェアRAID設定
3. システムおよびパッケージマネージメントの更新
3.1. SUSE Linuxの更新
3.2. バージョンごとのソフトウェアの変更点
3.3. RPM—パッケージマネージャ
2. 管理
4. Linuxのセキュリティ
4.1. マスカレードとファイアウォール
4.2. SSH:安全なネットワーク操作
4.3. パーティションとファイルの暗号化
4.4. AppArmorによる権限の制限
4.5. セキュリティと機密性
5. Linuxのアクセス制御リスト
5.1. 従来のファイルパーミッション
5.2. ACLの利点
5.3. 定義
5.4. ACLの処理
5.5. アプリケーションでのACLサポート
5.6. 関連資料
6. システムモニタリングユーティリティ
6.1. 開いているファイルのリスト: lsof
6.2. ファイルにアクセス中のユーザ: fuser
6.3. ファイルのプロパティ: stat
6.4. USBデバイス: lsusb
6.5. SCSIデバイスに関する情報: scsiinfo
6.6. プロセス: top
6.7. プロセスリスト: ps
6.8. プロセスツリー: pstree
6.9. 実行者と実行内容: w
6.10. メモリの使用状況: free
6.11. カーネルリングバッファ: dmesg
6.12. ファイルシステムと使用状況: mountdf、およびdu
6.13. /procファイルシステム
6.14. PCI リソース: lspci
6.15. 実行中のプログラムのシステム呼び出し: strace
6.16. 実行されたプログラムによるライブラリ呼び出し: ltrace
6.17. 必須ライブラリの指定: ldd
6.18. ELF バイナリに関する補足情報
6.19. プロセス間通信: ipcs
6.20. timeを使用した時間測定
3. システム
7. 64ビットシステム環境での32ビットと64ビットのアプリケーション
7.1. ランタイムサポート
7.2. ソフトウェア開発
7.3. biarchプラットフォームでのソフトウェアのコンパイル
7.4. カーネル仕様
8. Linuxシステムのブートと設定
8.1. Linuxのブートプロセス
8.2. initプロセス
8.3. /etc/sysconfigによるシステム設定
9. ブートローダ
9.1. ブートローダの選択
9.2. GRUBによるブート
9.3. YaSTによるブートローダの設定
9.4. Linuxブートローダのアンインストール
9.5. ブートCDの作成
9.6. SUSEのグラフィカル画面
9.7. トラブルシューティング
9.8. 関連情報
10. SUSE Linuxの特別な機能
10.1. 特殊ソフトウェアパッケージ
10.2. バーチャルコンソール
10.3. キーボードマッピング
10.4. 言語および国固有の設定
11. プリンタの運用
11.1. 印刷システムのワークフロー
11.2. プリンタに接続するための方法とプロトコル
11.3. ソフトウェアのインストール
11.4. プリンタの設定
11.5. アプリケーション用の設定
11.6. SUSE Linuxの特別な機能
11.7. トラブルシューティング
12. udevを使用した動的カーネルデバイス管理
12.1. /devディレクトリ
12.2. カーネルのueventおよびudev
12.3. ドライバ、カーネルモジュールおよびデバイス
12.4. ブートおよび初期デバイスセットアップ
12.5. udevイベントのデバッグ
12.6. udevルールを処理するカーネルデバイスイベントへの影響
12.7. 永続的なデバイス名の使用
12.8. 置換されたhotplugパッケージ
12.9. 関連情報
13. Linuxのファイルシステム
13.1. 用語
13.2. Linuxの主要なファイルシステム
13.3. サポートされている他のいくつかのファイルシステム
13.4. Linux環境での大規模ファイルサポート
13.5. 関連情報
14. X Windowシステム
14.1. SaX2によるX11の設定
14.2. X設定の最適化
14.3. フォントのインストールと設定
14.4. OpenGL - 3D 設定
15. FreeNX: ほかのコンピュータをリモートで制御する
15.1. NXでの作業
15.2. 詳細なFreeNX設定
15.3. トラブルシューティング
15.4. 関連資料
16. PAMを使用した認証
16.1. PAM設定ファイルの構造
16.2. sshdのPAM設定
16.3. PAMモジュールの設定
16.4. 関連情報
17. Xenによる仮想化
17.1. Xenのインストール
17.2. ドメインのインストール
17.3. xmによるXenドメインの開始および制御
17.4. トラブルシューティング
17.5. 関連情報
4. サービス
18. ネットワークの基礎
18.1. IPアドレスとルーティング
18.2. IPv6—次世代のインターネット
18.3. 名前解決
18.4. YaSTによるネットワーク接続の設定
18.5. NetworkManagerを使用したネットワーク接続の管理
18.6. ネットワークの手動環境設定
18.7. ダイアルアップアシスタントとしてのsmpppd
19. ネットワーク上のSLPサービス
19.1. 独自のサービスを登録する
19.2. SUSE LinuxのSLPフロントエンド
19.3. SLPをアクティブ化する
19.4. 関連情報
20. ドメインネームシステム
20.1. DNS用語
20.2. YaSTでの設定
20.3. ネームサーバBINDの起動
20.4. 設定ファイル/etc/named.conf
20.5. ゾーンファイル
20.6. ゾーンデータの動的アップデート
20.7. 安全なトランザクション
20.8. DNSセキュリティ
20.9. 関連情報
21. NISの使用
21.1. NISサーバの設定
21.2. NISクライアントの設定
22. NFS共有ファイルシステム
22.1. YaSTによるファイルシステムのインポート
22.2. ファイルシステムの手動インポート
22.3. YaSTによるファイルシステムのエクスポート
22.4. ファイルシステムの手動エクスポート
22.5. 関連情報
23. DHCP
23.1. YaSTによるDHCPサーバの設定
23.2. DHCPソフトウェアパッケージ
23.3. DHCPサーバdhcpd
23.4. 関連情報
24. NTPによる時刻の同期
24.1. YaSTでのNTPクライアントの設定
24.2. ネットワークでのxntp構成
24.3. ローカルリファレンスクロックの設定
25. LDAP—ディレクトリサービス
25.1. LDAPとNISの比較
25.2. LDAPディレクトリツリーの構造
25.3. slapd.confを使用したサーバの設定
25.4. LDAPディレクトリのデータ処理
25.5. YaST LDAPクライアント
25.6. YaSTでのLDAPユーザおよびグループの設定
25.7. 関連情報
26. Apache HTTPサーバ
26.1. クイックスタート
26.2. Apacheの設定
26.3. Apacheの起動および停止
26.4. モジュールのインストール、有効化および設定
26.5. CGIスクリプトを実行させる
26.6. SSLをサポートするセキュアWebサーバのセットアップ
26.7. セキュリティ問題の回避
26.8. トラブルシューティング
26.9. 関連情報
27. ファイルの同期
27.1. 使用可能なデータ同期ソフトウェア
27.2. プログラムを選択する場合の決定要因
27.3. Unisonの概要
27.4. CVSの概要
27.5. subversionの概要
27.6. rsyncの概要
27.7. mailsyncの概要
28. Samba
28.1. 用語
28.2. Sambaの起動および停止
28.3. Sambaサーバの設定
28.4. クライアントの設定
28.5. ログインサーバとしてのSamba
28.6. 関連情報
29. Squidプロキシサーバ
29.1. プロキシキャッシュに関する注意事項
29.2. システム要件
29.3. Squidの起動
29.4. 設定ファイル/etc/squid/squid.conf
29.5. 透過型プロキシの設定
29.6. cachemgr.cgi
29.7. squidGuard
29.8. Calamarisを使用したキャッシュレポート生成
29.9. 関連情報
5. モバイル性
30. Linuxでのモバイルコンピューティング
30.1. ラップトップ
30.2. モバイルハードウェア
30.3. 携帯電話とPDA
30.4. 関連情報
31. PCMCIA
31.1. pccardctlを使用したPCMCIAカードの制御
31.2. PCMCIAの詳細
31.3. トラブルシューティング
32. システム設定プロファイル管理
32.1. 用語
32.2. SCPMのセットアップ
32.3. グラフィカルユーザインタフェースを使用したSCPMの設定
32.4. コマンドラインを使用したSCPMの設定
32.5. トラブルシューティング
32.6. 関連情報
33. 電源管理
33.1. 省電力機能
33.2. APM
33.3. ACPI
33.4. ハードディスクの休止
33.5. powersaveパッケージ
33.6. YaST電源管理モジュール
34. 無線通信
34.1. 無線LAN
34.2. Bluetooth
34.3. 赤外線データ通信

図目次

2.1. 物理パーティショニング対LVM
2.2. ボリュームグループの作成
2.3. 物理ボリュームの設定
2.4. 論理ボリューム管理
2.5. 論理ボリュームの作成
2.6. RAIDパーティション
2.7. ファイルシステム設定
4.1. iptables:パケットの可能な経路
4.2. YaSTでのファイアウォールの設定
4.3. YaSTを使用したNovell AppArmorの有効化
5.1. 最小ACL: ACLエントリとパーミッションビットとの比較
5.2. 拡張ACL: ACLエントリとパーミッションビットとの比較
8.1. システムサービス(ランレベル)
8.2. sysconfigエディタを使用したシステム設定
9.1. YaSTによるブートローダの設定
11.1. プリンタモデルの選択
14.1. SaX2のメインウィンドウ
17.1. Xenの概要
18.1. TCP/IPの簡易レイヤモデル
18.2. TCP/IPイーサネットパケット
18.3. ネットワークカードの設定
18.4. モデム設定
18.5. ISDNの設定
18.6. ISDNインタフェースの設定
18.7. DSLの設定
20.1. DNS サーバのインストール:フォワーダの設定
20.2. DNS サーバのインストール:DNSゾーン
20.3. DNS サーバのインストール:ウィザードの完了
20.4. DNSサーバ:ログ
20.5. DNSサーバ:スレーブゾーンエディタ
20.6. DNSサーバ:ゾーンエディタ(NSレコード)
20.7. DNSサーバ:ゾーンエディタ(MXレコード)
20.8. DNSサーバ:ゾーンエディタ(SOA)
21.1. NISサーバの設定
21.2. マスタサーバの設定
21.3. ディレクトリの変更とNISサーバ用の各ファイルの同期化
21.4. NISサーバマップの設定
21.5. NISサーバに対するリクエスト送信許可の設定
21.6. NISサーバのドメインとアドレスの設定
22.1. YaSTによるNFSクライアント設定
22.2. NFSサーバ設定ツール
22.3. YaSTによるNFSサーバの設定
23.1. DHCPサーバ:カードの選択
23.2. DHCPサーバ:グローバル設定
23.3. DHCPサーバ:動的DHCP
23.4. DHCPサーバ:起動
24.1. YaST:: NTPクライアントの設定
24.2. YaST:NTPクライアントの詳細設定
25.1. LDAPディレクトリの構造
25.2. YaST:LDAPクライアントの設定
25.3. YaST:詳細な設定
25.4. YaST:モジュールの設定
25.5. YaST:: オブジェクトテンプレートの設定
25.6. YaST:LDAPの追加設定
26.1. HTTP Server Wizard:Default Host (デフォルトのホスト)
26.2. HTTP Server Wizard:[サマリ]
26.3. HTTPサーバの設定:リスンポートおよびアドレス
26.4. HTTPサーバの設定:サーバモジュール
30.1. ネットワークでのラップトップの統合
30.2. KSysguardでのバッテリ状況のモニタリング
32.1. YaST:基本的なSCPM設定
32.2. YaST:SCPMユーザの設定
32.3. リソースグループの設定
33.1. スキーマの選択
33.2. 既存のスキーマの概要
33.3. スキーマの設定
33.4. バッテリ充電レベル
33.5. ACPIの設定
34.1. YaST:: 無線ネットワークカードの設定
34.2. YaSTのBluetooth 設定

表目次

1.1. インストール時に使用できるFキー
1.2. この章で用いられているインストール(ブート)シナリオ
3.1. コマンド
3.2. /var/log内のログファイル
3.3. /etc/sysconfig/powersave内の設定ファイルの分割
3.4. ラッパー
3.5. バックアップファイル
3.6. 最も重要なRPMクエリーのオプション
3.7. RPM確認オプション
5.1. ACLエントリタイプ
5.2. アクセスパーミッションのマスキング
8.1. ランレベルの種類
8.2. initスクリプトのオプション
10.1. ulimit:ユーザのためのリソースの設定
13.1. Linux環境でのファイルシステムのタイプ
13.2. ファイルシステムの最大サイズ(ディスクフォーマット時)
14.1. /etc/X11/xorg.confのセクション
14.2. fc-listのパラメータ
14.3. サポートされている3Dハードウェア
17.1. xmコマンド
18.1. TCP/IPプロトコルファミリーを構成する主要なプロトコル
18.2. 特殊なアドレス
18.3. プライベートIPアドレスドメイン
18.4. IPv6のプレフィクス
18.5. 手動ネットワーク環境設定用スクリプト
18.6. /etc/host.confファイルのパラメータ
18.7. /etc/nsswitch.confで利用できるデータベース
18.8. NSS 「データベース」の環境設定オプション
18.9. ネットワークプログラム用スタートアップスクリプト
22.1. エクスポートされるファイルシステムのパーミッション
25.1. 一般的に使用されるオブジェクトクラスと属性
25.2. ユーザグループと付与されるアクセス許可
25.3. アクセスのタイプ
27.1. ファイル同期ツールの機能:-- = よくない - = あまりよくないまたはサポート対象外、o = 普通、+ = よい、++ = 非常によい、x = サポートされている
30.1. NetworkManagerの使用
34.1. 各種WLAN規格の概要

例目次

3.1. df -hの出力例
3.2. rpm -q -i wget
3.3. パッケージを検索するスクリプト
4.1. unconfinedの出力
8.1. 最低限のINIT INFOブロック
10.1. /etc/crontab内のエントリ
10.2. /etc/crontab:タイムスタンプファイルの削除
10.3. /etc/logrotate.confの例
10.4. ulimit:~/.bashrc での設定
11.1. /etc/modprobe.conf:最初のパラレルポート用の割り込みモード
11.2. lpdからのエラーメッセージ
11.3. CUPSネットワークサーバからのブロードキャスト
14.1. ファイル/etc/X11/xorg.confのScreenセクション
16.1. sshdのPAM設定
16.2. authセクションのデフォルト設定
16.3. accountセクションのデフォルト設定
16.4. passwordセクションのデフォルト設定
16.5. sessionセクションのデフォルト設定
16.6. pam_unix2.conf
16.7. pam_env.conf
16.8. pam_pwcheck.conf
18.1. IPアドレスの表記
18.2. IPアドレスとネットマスクの論理積(AND)
18.3. IPv6アドレスの例
18.4. プレフィクスの長さを指定したIPv6アドレス
18.5. /etc/resolv.conf
18.6. /etc/hosts
18.7. /etc/networks
18.8. /etc/host.conf
18.9. /etc/nsswitch.conf
20.1. named.confファイルの転送オプション
20.2. 基本的な/etc/named.confファイル
20.3. ログを無効にするエントリ
20.4. my-domain.deのゾーンエントリ
20.5. other-domain.deのゾーンエントリ
20.6. /var/lib/named/world.zoneファイル
20.7. 逆引き
22.1. /etc/exports
23.1. 環境設定ファイル/etc/dhcpd.conf
23.2. 環境設定ファイルへの追加
25.1. schema.coreからの抜粋
25.2. slapd.conf:スキーム用ディレクティブの取り込み
25.3. slapd.conf:pidfileとargsfile
25.4. slapd.conf:アクセス制御
25.5. slapd.conf:アクセス制御の例
25.6. slapd.conf:データベース固有のディレクティブ
25.7. LDIFファイルの例
25.8. example.ldifでのldapaddの使用
25.9. TuxのLDIFデータ
25.10. LDIFファイルtux.ldifの変更
25.11. LDAPに合わせて調整されたpam_unix2.conf
25.12. nsswitch.confの調整
26.1. 名前ベースのVirtualHostエントリの応用例
26.2. 名前ベースのVirtualHostディレクティブ
26.3. IPベースのVirtualHostディレクティブ
26.4. 基本的なVirtualHost設定
26.5. VirtualHost CGIの設定
27.1. ファイル ~/.unison/example.prefs
28.1. CD-ROMの共有
28.2. homes共有
28.3. smb.confファイルのグローバルセクション
28.4. マシンアカウントのセットアップ
28.5. マシンアカウントの自動セットアップ
29.1. ファイアウォール設定:オプション15
29.2. アクセスルール
29.3. アクセスルール
34.1. irdadumpの出力